冷し中華は1月2日から

SMAPと関ジャニ∞

4人と木村拓哉

皆さんは”SMAP木村拓哉”をどう思うのだろうか
孤立している、仲間はずれ、、、SMAPのというよりは 木村拓哉という個でのイメージが強いのかもしれない。中には、SMAPから抜けてもいいんじゃないの?なんて思う人もいるかもしれない。

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そんな人達の気持ちを少しでも変化させられたらと彼の誕生日前夜に投稿してみる。

2009年5月11日 SMAP×SMAP 特別編 ー同窓会ー
彼はこう問われた。
【コントとかなぜ全力で取り組むの?】
SMAPってのがデカイ。SMAPだからやる、できるってのがある。

SMAPとは?】
自然物に近い。前は帰るとこ。なかったらヤバイ。不安だったり。

彼が常に何事にも全力で取り組める理由はここにあるのかもしれない。SMAPであること、SMAPに自分の経験を持ち帰ること。今後のSMAPのために...これはメンバーの皆に言えることかもしれないけれど「俺はSMAPだから出来るんだ」「SMAPだからできないわけがない。」
”視聴率王””木村拓哉神話”など、勝手に崇められて彼は”不安になって眠れない夜もあった”と語ったことがある。しかし、こんな事態を乗り越えてこれたのは自分がSMAPである。という気持ちだったのかもしれない。SMAPの一員である、というのは木村拓哉の自分を鼓舞する魔法の言葉ではないだろうか。帰る場所があるから頑張れる。支えてくれる、必ず味方でいてくれる四人が居るから不安にならないで仕事に全力で挑める。
仲間を、人との、関係性を大事にする彼ならではの考え方なのかもしれない。

木村拓哉から中居正広へ】

「恋人は別れてしまえば恋人じゃないけど、友達は何年たっても友達でいてくれる。これからも親友として悪友として、SMAPやっていこうぜ。」

中居君に宛てた手紙の一節であるこれは、いかに彼がSMAPを大事にしているか伝わってくる。そしてメンバーと言う表現より”仲間””心を許したもの同士”という言葉がとても似合う。

木村拓哉のいびつな愛情】

「俺、吾郎が死んだら”吾郎”って刺青入れるよ」
1993.02.22 stop the smap

冗談で言ってるようできっとこれを発言した時の目はすごい眼圧だったんだろうな、と思う。


【4人と木村拓哉

「グループほど面倒くさいものはないけど、あんなに分かり合えてる奴らはいないから。」


彼が常に挑み戦い続けられる理由は
SMAPがいるから、4人がいるからということ。

もうすぐ木村拓哉、43回目のお誕生日
もうすぐSMAP木村拓哉28回目のお誕生日。