冷し中華は1月2日から

SMAPと関ジャニ∞

”全力で生き続けるあなたへ”

2015年11月13日...私の大切な人の43回目の誕生日だ。

子供の頃の夢は”獣医師”優しい心を持つ少年が今では時に”日本一”と称される様な人になってしまった。彼の受けるプレッシャー、生き様を自分なりに読み解いていきたい。
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彼は感情を表情で表すことが少ないタイプでもあると思う。そのため世間からは”ナルシスト””生意気””気分屋”などと言われて批判を受けることもあると思う。そんな彼は、かつてこう語った。

批判めいたニュースを見ると一瞬やる気は失せる。そこで凹んでもしょうがない。周りに迷惑をかけるだけだし。

彼は常に周りの空気を温かくすること、他人に対する気遣い、仕事仲間とのコミュニケーション、、円滑に仕事を進められるように気遣う天才だ。きっとその気遣いで溜まったストレスを海に通い続けたり、太陽を浴びたりして発散しているのだろう、とわたしは思う。

木村拓哉として生きる、ということはプレッシャーの中で常に闘い、生き続ければならないということ。...これがいろんな神話を作り上げてしまった彼の運命なのかもしれない。彼はしかしそんな常人なら押しつぶされてしまいそうな多大なプレッシャーにも全力で挑み続ける。木村拓哉は色んなことに全力である理由の一つとしてかつてこう話した。

”自分にテクニックがないから”
”自分にテクニックがないから、本気でやるしかないんです。”

これが、彼がいろんな物事に対して全力で取り組む訳なのである。
”自分に足らない部分を、気持ちで補うしかない”

この揺るぎない立場を得た彼は今でも常に
”初心忘れるべからず”
”挑む”
ということを大切にし続けているのだ。
だからこそ、今だに前線で今をときめく人達と対等に戦えるのではないだろうか。

彼は10年後のSMAPはどうなっているかという質問に”予測はしない”と答えた。
”明日、何が起こるかわからないし、こうありたいというと、嘘が生じるんです。”
常に今を信じ、全力で前に進み続ける彼の43歳という一年が楽しみで仕方が無い。

テストの点数よりも、その横にある自分の名前を大切にできたら、素敵だと思います。
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全力で生きるためには、自分を受け入れて大切にすることが必要なのだと、痛感させられる。