冷し中華は1月2日から

SMAPと関ジャニ∞

72時間と数にできないありがとう

"72時間ホンネテレビ"の製作に関わった全ての人へ心の底からの敬意と感謝を。

9月23日だっただろうか...?
11月2日-5日まで私の大好きな人達が前代未聞のチャレンジをすると言い出した。
72時間ホンネテレビ...今までSMAPには色んな面白いチャレンジを見せて貰いながらついてきたけれど、また面白いことを言い出したなと思った。

72htvをやった理由として本人達は
「求めてくれたから」
「新しい世界に飛び込みたかった。」
「実際、やってみると楽しい。」

「72時間を終えたらどんなきもちになるんだろう?」

何もかもを投げ出したくなった一時の剛は慎吾に「いいよ!!もう!!二人(慎吾と剛)で南の島に行こう!!」とまで言い放っていたらしい。

そんな彼等はこの不思議で刺激的な72時間を過ごしてどんな気持ちになったのでしょうか?

印象的だったシーンは沢山ありました。

・慎吾のLポテトの食べ方
つよぽんがバイトをしている時の二人の写真を撮る様子がとても過保護の兄弟だったこと
・呑むと全裸になるのは俺だと言うつよぽん
・鉄球の威力より河馬より強烈なつよぽんの言葉
・時おり出てくるせっかちいらちな吾郎さん
・甘えた声でしゃべる慎吾

...72時間、大好きな人の大好きな姿を見て過ごせたのは本当に幸せでした。

堺正章さんと過ごした焼肉店での時間。
ホンネを言えば私はイライラとしかしていませんでした。
週刊誌を丸のみにした発言ばかり否定も肯定もできない3人にぶつけられて堪らない気持ちになっていました。
「3人まで仲悪くならないでよ。」
面白くもないこの言葉に素直に腹を立てた私は、同時に3人は大丈夫..?受け止められるの..?と思いました。今まで堺さんの言葉を受け止めていた3人の表情が強張った気がしました。

以前、慎吾は「(メンバーのことを)嫌い!うざい!と思っても大好きなんだよ。普通の人にはわからない感覚だと思うけど...。」といった様なことを言っていたことがありました。愛する大切なメンバーが悪く言われることを嫌うSMAPらしい素直な一面が見られた様な気がしました。

そこでまた3人は私が誇らしくなるような言葉を背筋を伸ばし、綺麗な姿勢で、力強い眼差しでプレゼントしてくれました。

「例えファンが一人になっても、幾つになっても求められる限りはアイドル」
「ずっとずっとアイドル」
「僕はアイドル」

中居くんが言っていた言葉
「一番思ってくれる人のために何かをしたい。例えファンが一人になっても。」

木村くんがさんまさんに言われて感銘を受けた言葉
「俺らは生かされている」

その考え方に重なると思いました。
バラバラにされてもひとつであるSMAPの温かさを感じました。

そして皆さんも一番印象を受けたのではないでしょうか?森くんと21年ぶりのTVでの共演。
私は、森くんのいたSMAPをリアルタイムでは体感をしたことがありませんでした。
なんとなく、凄いことだとは思いながらも世間が騒ぐほどの凄さだとは思いませんでした。
ですが、レース場で森くんの試走をみて涙を浮かべながら
「すごい。」と「命を懸けている。」と言葉にできない感情を呟く彼らをみて
「この瞬間を、彼らは待ってたんだ。」と感じました。

"森くん"とゆう言葉がTwitterの世界トレンドランキング1位を獲得した時の彼らの顔が今も脳裏に焼き付いていて離れません。
「これがある意味一番嬉しい!」と72htvで自分達が偉業を達成することより嬉しいと言って自分の事のように喜んで自分の事のように写真を撮りまくって喜びを形にする彼らは子供のようにキラキラしていました。

これが「全く別の世界で頑張ってきた」

「自分達の脅威になってほしい(木村君)」

「(俺は6人目のSMAPだとゆう言葉に対して)
7人目ですよ。(中居君)」

「最近お気に入りのネックレス
のモチーフは"6"なんです。(吾郎さん)」

そんな仲間に無償の愛を授けている姿なんだと思った。

オートレース場のアナウンサーは
森くん走りをこう例えた。
「森選手は、雨が得意なんです。」
慎吾はボソッと「雨がやっぱ...」と呟いていた。

SMAPの大事な日はいつも雨だったから。

レース終了後、前代未聞の形で規約を越えて
3人は森くんと会えることになった。
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違うステージで命を懸け合う仲間を思う綺麗な顔を4人ともがしていた。
そして、私はリアルタイムでは見たことがなかったはずの森くんのいるSMAPを、なぜだか感じていた。「あっ...SMAPだ。」と。
泣き虫と強がり...その二人、足りないけれど。
慎吾の声色がSMAPで居るときの数段甘くなり
つよぽんの"森くんに自分の話を聞いて欲しい!"
吾郎さんの"喜びを全て表現せずに一歩引いたお兄さん"とゆう感じがとても伝わってきました。
森くんも嬉しくて抱きつきに来る慎吾を抱き締めたり、太った?とお腹を撫でたり...。
そこには私の大好きなSMAPの姿が見えた。
おすすめのご飯を振る舞って嬉しそうに美味しい、とゆう彼らをみて嬉しそうにする森くんはやっぱりSMAPだった。

「一番になるって約束したのに一番になれていない。俺は一位になってから皆と会いたかった。」


お互いが日本一になりた"かった"。
なんとなくだけど今のSMAP
現状に対する悔しさが同時に伺えた気がした。

森くんがオートレーサーになると言った日の
光景を全て覚えていると彼らは言った。
メンバーの居た位置、ドアの開閉の音...
悲しかった、辛かった、苦しかった。
中居くんも芸能生活で一番辛かったのは
メンバーの脱退と以前述べていた。
そしてその時に全員で贈った歌を
聴いたり歌ったりすると
今でも涙を流してしまう。

森くんはSMAPを見てて面白い、
と言ってくれた。
皆が楽しそうだから、と。
これがSMAPの答えなんだと思った。

そして、森くんが自身でデザインして発注をかけた
"SMAP"ヘルメットを見たときの彼らの顔がSMAPの全てだった。
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大事なメンバーと撮った貴重な写真を見る顔と一緒の顔をしていたからね。
森くんは何度も「朝練をみっちりするから、今日は良いんだ。」と言ってくれた。
森くんは次の日、各所にレース開催中に騒ぎ立てた事を謝って回っていたと聞いた。
SMAPらしい、姿だなと思った。

オートレーサーにも年齢上限はないと知った。
そして、それはアイドルにも。

72時間の締め括りは72曲スーパーライブ。
"自分達には歌がない。"とゆう
自分達の好きな曲を歌うとゆう企画。
苦しくも、ワクワクした。
正直、3人で歌われてもなとも思ったし。
さすがに6人の歌を3人で割るのは大変だよね。

SMAPの曲を歌えずとも
SMAPを感じる、エピソードのある歌の選曲が多数あった。(それはまた別の記事で...)

無事に完走した彼等に
沢山の人からメッセージが寄せられた。
"頑張って"が多かった気がする。
"おめでとう"とかではなく。
柵だらけの芸能界でRE:startする大変さを感じた。

最後には森くんからのメッセージ

"ずっとずっと仲間だから。"

普段から涙は浮かべても流さない
吾郎さんが一番涙を流していた。
ファンが一番驚いたんではないでしょうか?
どんな場面でも堪えてた吾郎さんの涙は。
中間管理職としての重圧にプラスされた
年上としての重圧を
森くんの言葉が解き解してくれたんだなと
とても嬉しかったです。
焼肉店での食事会も、森くんとの連絡係も...
木村くんには「唯一の友達」と言われていた
吾郎さんが涙を流せて心からよかった。
...本当に、よかった。

そして最後に彼らは
「ボロボロだった僕らをずっと支えてくれた」と
ファンに感謝を伝えてくれた。
そんな風に捉えてくれてて嬉しかった。
ボロボロの姿を一切感じさせなかった彼等が
ボロボロだと自分自身を卑下したときに
私たちの"何か"が彼らを支えていたんだ。と。

こちらこそいつも
スーパーアイドルで居てくれてありがとう。と
感謝をしなくてはいけないのに。

3人から会場の皆さんが言われていた
「久しぶり。元気だった?」を
中居くんと木村くんから
5人でステージに立って聞けるその日まで
5人ひとつ、を求め続けようと改めて思った。

番組終了後、会場に集まった
NAKAMA:720人と3人は握手を交わしたらしい。
どれだけ大きな偉業を成し遂げても
スーパーアイドルと言われようとも
国民的、と言われようとも...
愛を愛で返してくれる彼らが私は大好きだ。

無事に72時間、完走してくれてありがとう。
喜怒哀楽を沢山使ったよ(笑)
皆さんはこの72時間...
何を感じて何を得ましたか?
中居くん、木村くんも見てくれていたよね。

私は、何を感じて何を得たんだろう。
なんだろう...?なんだろうな。
また、5人がひとつになったら解るかな?

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